マイリベンジ

俺の人生をつぶした奴らに報いを

俺の人生をつぶした奴らに報いを

コトの発端はfb(フェイスブック)だった。

何気なく見ていたfbに中学時代の同級生が引っ掛かった。

中学を卒業してから既に20年以上が経っていたが、俺は奴の顔を一発で識別できた。

 

木戸浩司

俺の人生をつぶしたkzの一人だ。

奴の顔を見た瞬間、俺は全身の血が沸騰して髪の毛が逆立った。

忘れようにも決して忘れることが出来ない記憶。

俺は奴らのことを一日たりとも忘れたことはなかった。

毎日毎日、俺は想像の中で奴らを何回も何回も殺して生きて来たのだ。

 

木戸は楽しげな写真をいっぱいfbに上げていた。

モザイクをかけた子共や奥さんの写真を自慢げにfbで上げてやがる。

 

胸糞悪い、吐き気がする。

貴様らの幸せは俺の不幸の上に乗っかっているのだという事を分からせてやらねばならない。

そう思った。

 

俺だけが不幸な人生を送るなんておかしいし、間違っている。

俺を虫ケラのように扱いやがった連中を、俺は絶対許さない。

 

俺は30代も後半になろうというのに未だに派遣社員のスポット*1で食つなぐフリーターだ。

これまでまともに働いた経験は、ない。

すべて非正規のバイトばかり。

それもそのはずだ、俺は中卒*2で精神病持ちのメンヘラ*3なんだから。

 

俺がこんな惨めな人生を送っているのは奴らのせいなのだ。

にもかかわらず、奴らは何事も無かったかのような顔で幸せな人生を送っている。

 

おかしいではないか!

kzたちが幸せに生きているというのに、なぜ俺だけがこんなに惨めで不幸な人生なのだ?

間違っている、こんなのはおかしい、本来の形ではない。

 

fbで木戸浩司を見つけてから、俺は中学時代の他のkz連中も一人一人探り当てた。

どいつもこいつも善人面してkzのクセに一人前に結婚してガキまでつくってやがる。

 

いいか、オマエらには幸せな人生を送る資格も権利もない。

本来ならオマエらは刑務所の中にぶち込まれるべきkzなのだ。

なのに・・・。

 

学校の先生も親も警察も法律も、何もかもすべてがアテにならないのならば俺が自分の手で断罪してやる。

40歳を前にして、もう何も人生に未練なんかない。

こんな惨めな人生はもう真っ平ごめんだ。

 

俺は残りの人生を使って、オマエらを一人残らず断罪して行く。

それが俺の唯一の人生の慰めになるだろう。

*1:1日だけの日雇いバイト

*2:高校には行くには行ったが中退しているので学歴は中卒だ。

*3:うつ病強迫神経症や対人恐怖症など。医者もハッキリした病名や治療法はわからないようだ。